スーラ 27 · ジュズ 19

An-Naml · 27:44

قِيلَ لَهَا ادْخُلِي الصَّرْحَ ۖ فَلَمَّا رَأَتْهُ حَسِبَتْهُ لُجَّةً وَكَشَفَتْ عَنْ سَاقَيْهَا ۚ قَالَ إِنَّهُ صَرْحٌ مُمَرَّدٌ مِنْ قَوَارِيرَ ۗ قَالَتْ رَبِّ إِنِّي ظَلَمْتُ نَفْسِي وَأَسْلَمْتُ مَعَ سُلَيْمَانَ لِلَّهِ رَبِّ الْعَالَمِينَ

44.(それから)かの女は,宮殿に入るよう告げられた。だがそれを見た時,池だと思い,(裾を上げて)かの女は両脚を現わした。スライマーンは言った。「本当にこれはガラス張りの宮殿です。」かの女は,「主よ,本当にわたしは自ら不義を犯しました。(今)わたしは,スライマーンと共に万有の主に服従,帰依いたします。」と言った。

タフスィール

それからかの女は宮殿に入るように言われた。でも、それを見たとき、平らな池だと思い裾を上げて、かの女は両脛(すね)を露出した。スライマーン(平安あれ)は言った。実はこれはガラス張りで、平らな宮殿である。そうしてスライマーンはかの女を、イスラームに入るように呼び掛けた。かの女はそれを受け入れて言った。わたしの主、アッラーよ、確かに、わたしは他のものを崇めて、自ら不正を犯した。わたしはスライマーンと一緒に、すべての創造の主、アッラーに服従する。

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